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★★★★★2026!−2025! の末尾に 0 はいくつならぶ?

数の性質
5.0

【問題】2026!−2025! の末尾に 0 はいくつならびますか。ここで
    2026!=2026×2025×2024×・・・・×3×2×1、
    2025!=2025×2024×2023×・・・・×3×2×1 を表します。

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【ヒント】2026! には 2025! がそのまま入っている。

だから

2026! − 2025! = 2025! × (2026 − 1)

つまり

2025×2024×2023×・・・×3×2×1)× 2025

と変形できます。

また、数のうしろに 0 が 1 つできるのは

2 × 5(=10)

がそろったときです。

大きなかけ算では 2 はたくさんあるので、 5 がいくつあるかだけを数えれば大丈夫です。

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まず、2025! の中の 5 を数えます。

2025! の中には

  • 5 の倍数 → 405 個
  • 25 の倍数(5 がもう1つ)→ 81 個
  • 125 の倍数 → 16 個
  • 625 の倍数 → 3 個

があります。

  • 5 の倍数は 1 個の 5 を持つと数えます。
  • 25 の倍数は 5 を 2 個持っていますが、1 個はすでに 5 の倍数として数えています。残り 1 個を追加します。
  • 125 の倍数も同じで、もともと数えた分を除いた残りを追加します。

このやり方で「5 の総数」が正確に出ます。

  • 5 の倍数だけ数えると 405 個
  • 25 の倍数は追加で 81 個
  • 125 の倍数は追加で 16 個
  • 625 の倍数は追加で 3 個

全部たすと

405+81+16+3=505 個 の5があり、これは505個の0が並ぶこととなります。


②(2025×2024×2023×・・・×3×2×1)× 2025 ですから、

後半部分の、2025 =5×5×3×3×3×3 となり、5が2個入っています。

つまり、505+2=507となり、

2026! − 2025! のうしろに並ぶ 0 の数は 507個 (答え) です。

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